先日、MTOS-4.24-jaがリリースされたが、早くも4.25-jaがリリースされた。いろいろ機能が増えたようだが、まだよく分からない。セキュリティリリースでもあるそうなので、バージョンアップする。
MediaWikiの開いた仮身(もどき)機能
草なぎ剛 (なぎは弓偏に剪)の彅
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PukiWiki Plus! でAutoLink機能を使いページ数が増えるとまずいらしい
MTOS-4.24-jaがリリースされた。セキュリティアップデートだというので、早速アップデートする。
再構築などが面倒なので、既存のディレクトリに上書きインストールする。特に大きな問題はなく更新が完了する。しかし、バージョン表示の微妙なところで、いまだ4.23-jaになっているのが気にかかる。特段動作に問題はないので、ほうっておくことにする。
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舘神さんがブログで一太郎のことを書いていた。
昔話を書くと、自分自身が初めて使ったワープロはカシオのものだった。二行しか表示できないインクリボン式のワープロだった。その後、ブラウン管に表示する本格的なワープロに変えた。このワープロをしばらく使っている時、PC9801NSに載った一太郎Ver.3を使う機会があった。高校生の時だった。
一太郎Ver.3を初めて触った時、そのあまりの速さに驚いた。そして、ATOKの賢さにも驚いた。すぐにカシオからパソコンに乗り換えることにした。その後、一太郎を使ってタッチタイピングも覚えた。私にとって一太郎というのは、パソコンを使い始めるきっかけになったソフトウェアなのだ。
パソコンを使い始めることになり、カシオのワープロからパソコンにデータを移行することになった。カシオのワープロには通信機能が備わっており、パソコンに通信ソフト(CCT-98III)を入れてRS232Cのクロスケーブルをつなげて、データの移動を行ったのだ(そういうわけで、ワープロで作成したデータはいまだ現役で残っているはず)。
せっかく通信ソフトを買ったのだからと思って、その後茅ヶ崎の草の根BBSにアクセスしたのがすべての始まりだった。舘神さんに出会い、オフというものを知り、さらにシステム手帳を教えていただいた。
一太郎がなかったら、今の私はいなかっただろう。
vmware playerの不具合
ファイル名をUTF-8化
パールとメカブと案山子
MTOSが正常動作する
MTOS-4.2rc1-ja